06日 3月 2018
子どもとの会話で気を付けてほしいこと。 未就学から低学年くらいまでは、 とにかくまず、 子どもの話したいことを聞いてあげてください。 話したい<内容>を聞こうとせず、 まず子どもの口から発せられる 「話したい」という <思い>を聞いてほしい。 それは内容なんかないことも多々あります。 オチもありません。...
30日 1月 2018
私はまさに高度成長期に生まれ育ち、物のあふれ、「便利」という魔法の言葉に踊らされ、大人になりました。 そして21世紀になり、時代は「自然回帰」という流れが出てきました。しかし、今度は「地球にやさしい」という博愛的な言葉に踊らされ、子育てしてきました。 そして、今冷静に振り返ると、ただ資本主義のワナにはめられた気がしています。...
05日 1月 2018
今年もどうぞよろしくお願いします。 昨年、私の提案している「チャイルドケア」の教育と活動を充実させていくために 「チャイルドケア研究所」を立ち上げました。 チャイルドケア研究所への登録は、どなたでもできますが、 意思確認はさせていただいています。 受動的な状況では登録できません。...
13日 12月 2017
チャイルドケアのスローガンのひとつ。 「知覚動考」 知ること、覚えることと同じくらいに経験をして、 そして考えを深めましょうということ。 経験もしないで考えていると、 失敗やネガティブなことを想像して、 経験を避けてしまう人もいるし、 経験もしていないのに分かったような気持ちに なるものです。 それが怖い。...
24日 11月 2017
大人になっても学ぶことは多いですね。私自身、学ぶことが好きです。 前向きに自分を高めようとされる方は、年齢など関係なく「学習」されています。 私の母も80過ぎても、本をたくさん読み、新しいことに常に挑戦し、学習し続けている姿に、最近は感動さえしています。だから私も負けじと常にアンテナを立てて学びの場に出ることを惜しまずに行動します。...
31日 10月 2017
ひと頃は「お茶、しませんか?」と言えば、ナンパの声掛けでしたが、 今どきこんなナンパもしないんじゃないかと思いますが、 私はよくこの言葉を言います。 (ナンパではありません) 家族はもちろん、友達や知り合ったばかりの人にも。 お茶というツールがあるだけで、 何か共有するものができて、...
21日 8月 2017
私が自然療法に興味をもったのは、ホリスティックな考えで物事をとらえ、悪いところを治したり取り除くということではなく、もっと全体を見てバランスを整えたり、自然治癒力や免疫力をあげることを目的としていたからです。 しかし、そのような考えやスタイルで注目された自然療法も最近はどうも対症療法的なやり方が目立ち...
09日 8月 2017
夏休み真っ只中。 普段以上に親子の光景をよく目にします。 そこで現在の親子状況を目の当たりにする社会勉強をしています。 学校では同じように教育されているから、善し悪しの行動はさほど変わらないと思いますが、あからさまに家庭での教育の差を目にすることが多いからです。 子どもの立ち居振る舞いや言葉遣い、他人との関わり方・・・・・。...
28日 7月 2017
 子どもの体がおかしくなっていると騒がれて、かれこれ十数年。 その子どもたちが大人になって親になっています。...
06日 7月 2017
日本人の気質にある「謙遜」する美学。 確かにね。この謙虚さは美しい。 だけど、正しい謙遜が出来ている人は少ない気がします。 自分を過小評価して、自己肯定感を低くしているのは、 謙遜でも謙虚でもない。 「私はいいです」「私はできないです」と 出来るできないの前に完全否定。 自信がないということもあるけれど、 面倒なことはできるだけ避けたい、...

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